ITコンサルティング企業
栗原俊
(第12期生)
インフォシス・テクノロジー
インド・バンガロール本社
ソフトウエア エンジニア IT コンサルティング
ネバダ州立大学リノ校経営学部卒
University of Nevada, Reno BS in Business Administration
神奈川県立伊志田高等学校出身
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◆エネルギッシュで勢いのある若い会社
急激な経済成長を遂げるBRICs諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)の一角を占めるインドは、IT分野において世界を凌駕している。そんなインドの中でもトップを争うITコンサルティング会社 インフォシス(日本にも支部がある)で栗原さんは働いている。
「当社はインド企業初の米国NASDAQ上場で知られるとてもエネルギッシュで勢いのある若い会社です。なにしろ世界に社員4万人超を抱えるグローバル企業でありながら、平均年齢は25歳!ITという分野は常に新しい事が次々と出てくるため、日々の研究を欠かす事はできませんね。自己啓発が大切になってきます。」
◆留学を通じ養った自主性、考える力、物事の捉え方と考え方
栗原さんが取り組むのはOracleEBSの導入からサポートまで。現在はそのなかでもサプライチェーンマネージメントというモジュールを担当しているという。
「留学前には特定の分野の仕事を目指していたわけではなく、ただ日本だけに留まらず世界を舞台に仕事をしたいと思っていました。その点で、当社には世界各地に拠点とプロジェクトがあり正に適した環境と言えます。」
英語は当たり前の環境。その当たり前の環境への適応能力を高めてくれた事に留学は貢献していると言う。「また、留学を通じ養える自主性、考える力、物事の捉え方と考え方等については非常に役に立っていますね。これからもそれをベースに更なる飛躍へと繋げていけると信じています。」
◆夢は宇宙旅行
そんな栗原さんの当面の目標は、いち早く一人前のITコンサルタントとなる事。そして、ゆくゆくは様々な経営方針、計画、戦略などの知識を付け、マネジメント層に参加をしていくことだそうだ。
「でも最終的には、いつまでもにこやかに生活を送ること、そして月面の自分の土地に自分の旗を突き立てる事ですね!」
◆ここは世界各地を拠点に活躍したい人には絶好のチャンスを与えてくれる!
いま欧米の優秀な学生の多くがインドを目指している。栗原さんの場合、まず日本から米国へ行き、さらにインドへという道となった。
「最初に日本からアメリカへ行く道筋をつけてくれたNICは、自分が将来持つであろう選択肢の幅を飛躍的に拡げてくれた場であり、同じ目的に向かって一丸と向かう熱い学校(学生もスタッフも)でした。自分の夢を恥ずかしがらず語り合うことが出来る、そんな所でした。」
そう熱く語る栗原さんからの後輩へのメッセージ。
「留学も仕事も、成功の秘訣は『目的意識』を持つことです。それがあれば自ずと道が開けてきます。将来、ITの世界で活躍したい皆さん、是非当社を目指してください。ここは世界各地を拠点に活躍したい人には絶好のチャンスを与えてくれるそんな環境と仕事があります!」 |